朔の紹介

彼は、Rの中に産まれたもう一つの大事な心を持つ人。

副人格だけど主人格

朔は、Rの子供の頃の事故の時に作られてしまった初めての人格。

一番Rと一緒に時を過ごし、生きてきた人。私の最愛の人。

副人格としての役割

  • 彼らの身体に危害を加える人に対しての防衛本能
  • 身体の命に危険が生じた際の防衛本能
  • 人格たちの怒りや憎しみ、嫌悪を引き受ける
  • 人格たちの心の痛みを、中の身体に傷としてダメージを負う
  • 破壊衝動を持つ
  • 人格たちの管理者であり、統一者

プロフィール

  • B型
  • 一応歳をとるらしい
  • 10/1生まれ
  • 中での記憶では、3人兄弟の長男
  • お好み焼きが好き
  • 喧嘩強い。でも私には一度も暴力は振るわなかったな。。。
  • 全人格の中で、身体能力はすば抜けて高い
  • バカ
  • 中の彼は、碧眼らしい
  • 170cmくらい

彼の生きる目的

  • 身体を守る
  • Rの心を守る

口癖や生き方や考え方(これでも丸くなった)

俺の言葉は、人には届かない。人から見たら俺たち人格は、『虚像』『虚言』でしかなく、バケモノでしかない。

俺たちが、理解して欲しいと求めれば、人には負荷となり去っていく。

嫌ってほど経験した。もう、わかって欲しいとも思わない。

近づかなければ、あんたたち人間は、幸せを俺たちに壊されないのだろう?

怖いんだろう?

嫌なんだろう?

知ってるよ。

俺たちは、あんたたちから見たらただの迷惑な存在だということを。