心の世界

朔とRに出会ってから、心理の世界に興味を持ちました。

内在意識という世界

よく朔と中の世界の話をします。

中の世界は、薄暗くて、扉があり、その扉の向こうに、人格がいるそうです。

中の世界では時間という概念がなく、生きているらしく、眠るとか、そう言った状態は彼はないらしい。

人格によっては、姿が見えず、気配しか感じない人もいるらしい。

ただ、人格が崩壊するほどの精神的なをおった時は、彼らの中で「夜」がくるらしい。

朔と対をなす存在として、便宜的に、「朔夜」がいるらしく、思考、行動などが逆転するらしい。

う〜ん、私はまだ朔夜に会ったことないですが、いい状態ではないことだけはわかりますね。

スイッチという名の人格交代

彼らが交代する時はどうやってるのか、興味があったので聞いてみました。

朔は、スポットと呼ばれる光の輪に入ると出れるらしく、普段はその付近で生活しているらしい。

部屋に行くと、外の世界の情報は入ってこなくなり、不便になるらしい。

スポットには誰でも入れるらしいけど、スポットという光が消えることもあるらしい

Rだけは、体が眠ると、中の彼も眠るらしい

人格の容姿

中の世界には、鏡がないらしいので、自分の姿を見ることはできないらしい。

ただ、身長、身なり、言葉遣いなどは全て異なり、別人がルームシェアをしているような感覚らしい。