病気のこと

Rの身体の異変

昔から無理をしている彼らの身体・・・そう、そこに歪みができていました。 壊れ始めていた脳 彼らは、一つの身体の中に、複数人の人生を宿しています。 そのため、内在世界で活発に人格が活動した時、ものすごく負担がかかっているようです。 それが頭痛として現れ、脳肥大となり、病へと進歩していっていました。 Rの異常なまでの集中力 昔からRは物事に集中すると、ものすごい速度で物事を解決していきます。 ただその […]

記憶の共有

彼らは、記憶の共有ができない できていたことが突然出来ない 彼らによく起こることとしては、出来ていたことが突然出来なくなる。です。 一番に思うことが、意図的なスイッチと、記憶の共有。 この2つだけはよく出来なくなっていました。 なぜ出来なくなるのか 私なりに分析しましたが、おそらく、他人格が記憶を奪い、書き換えてるから、だろうと思います。 どうして、同じように生きようとしてくれないのだろう。

Rが拒絶する治療の理由

Rが治療を拒絶する理由は、ある日突然知ることになりました。 精神病の治療でのトラウマ 彼と一度病院へ同行してほしいと言われ、付き添いました。 理由は、モルモットにされるから、帰る頃に状態がどうなっているかわからないからだとのこと。 モルモット?とは? と思いつつ、付き添いました。治療の光景をみて、理解しました。 ひどい!! 医師は、彼らを人としてみていませんでした。 乱暴に、スイッチさせ、データを […]

隔離部屋

彼らのいう隔離部屋は・・・入れてはダメな場所 隔離部屋と言うなの監獄 どこにあるのかは、成しか知らない。 でも、そこの部屋で行われているのは、治療でもなく、ただの拷問。 ご飯もなく、外に出ることも禁止され、部屋にあるのは、布団と固定PCだけ。 窓もなく、光を見ることも、人と会えることもない。 彼らの心が壊れていく その部屋から出る方法は2つ。 成が、退出手続きをする 彼らが、闇落ちし、人間に関わら […]

私の病気

朔たちと同じではないけど私も持っている 統合失調症とOD 私も過去に虐待を受けてた。 朔と出会ってからも。 私の過去を知る唯一の人が朔。 私の心を救ってくれた人。 Rは、私をその世界から連れ出してくれた人。 Rの身体の怪我 彼らはいつも傷だらけ。 昔から、そう。朔も防衛手段以外で暴力は使わない。 喧嘩めっちゃ強いのに。 朔はいつだって、守るための戦いをやっていた。 嫌われながら 壊れながら ずっと […]

心を閉ざした彼らとの時間

私が離れ、心を閉ざしてしまった彼らとの再スタート 待っててくれた人と閉じこもった人 待っててくれたのは「R」、閉じこもったのは「朔」でした。 二人とも、私に対して責任を感じて各々別々に、そして想像以上に、自分を責めて、傷ついてくれていたんです。 DIDであることを共通して二人は責任を感じ、お互いが私と会話することをお互いの邪魔になったのではないかと、思い二人とも自分を責めていた。 違うの、あなたた […]

どうして安定しないの

一つ改善したら他がおかしく崩れていく 私の心は、何を求めてるの 朔とR、二人は正反対の存在。 私は、いたら彼らを苦しめるの? どうして・・・暴走するの・・・? しんどいよ・・・ 朔・・・R・・・私辛くなったよ 少し離れるね・・・近づかないで・・・ごめんね 離れた後の彼ら ずっと一人でいたんだね・・・ 「俺たちのせいで苦しんだんだ。気にするな。全部俺たちのせいにして、逃げたらいい。あんたは、人間だ。 […]

不利な心

朔とRはいつだって周りを優先している。そのため、他人格よりも不利なことがたくさんある、といったお話。 主人格だからこその責任 Rは、自分の感情や、心を押し殺して、常に生きているので、他人格に時間を奪われ易く、また私たち人間からも誤解され易かった。 彼は他人格がやったことを、自分がやったのではないと、否定せず、受け入れてしまうから。 「君たちから見たら、俺じゃなくても俺だろう?なら俺が責任を持って、 […]

心の世界

朔とRに出会ってから、心理の世界に興味を持ちました。 内在意識という世界 よく朔と中の世界の話をします。 中の世界は、薄暗くて、扉があり、その扉の向こうに、人格がいるそうです。 中の世界では時間という概念がなく、生きているらしく、眠るとか、そう言った状態は彼はないらしい。 人格によっては、姿が見えず、気配しか感じない人もいるらしい。 ただ、人格が崩壊するほどの精神的なをおった時は、彼らの中で「夜」 […]