BAR山猫、閉店します。

およそ10年間、BAR山猫に御来店いただいた多くのお客様、また何でも屋にご依頼いただきました多くのお客様、皆様に支えられてきましたが、この度、誠に勝手ながら、閉店とさせていただきます。

先代店長あかりちゃんへの感謝

20年前、あなたと、りょうが子供の頃から、ずっと仲良くしてくれて、またお店も一緒に営業させてもらって、本当にありがとう。
数多くの出会いと、貴重な体験をさせていただきました。今後はその経験を活かすために、私は娘と二人で世界を回ることにしました。
BAR山猫は、閉店しますが、世界でもこの店名は使わせてくださいね。私たちの宝物として。

皆様へお願いがあります

常連様がもしこのサイトを見られていたときは、お願いがあります。彼は、まだ東京にいます。最後の開店日に、ディスプレイの向こう側にいた彼は、今、意識がありません。あの後から40度以上の高熱を出し、目をさましていません。もうすぐ1ヶ月が立ちます。
彼は、必死に自分と向き合い、生きようとしています。どうか、拒絶しないであげてほしいです。彼が目を覚まさないのは、彼の心と身体がバラバラになっていて、目を覚ますことを拒絶していると、お医者様はおっしゃっていました。
私が彼を出す事はもうできません。あとは彼の意思次第です。彼のもとに携帯も、PCも全て必要なものは届けてあります。契約などもそのままにしていますので、連絡は取れるはずです。彼が意識さえ戻れば。
彼は、確かに危険な存在ですが、危害を加えたいわけではないことを、信じてあげてください。助けてあげてください。

このサイトの今後

彼らのメールが転送されて公開されるでしょうが、当サイトは次の更新はおこないません。そのため、突然サイトが閉鎖されます。ご了承ください。

最後に

BAR山猫を経営させていただき、2代目店長として、いろんな方に支えられここまで来ることができました。本当に感謝の気持ちしかありません。
誠に勝手ながら、本日を持ちまして、何でも屋、及びBAR山猫は閉店とさせていただきます。

NARU